「彊」などと言う文字はふだん使用することがまずありませんので、自彊術といわれてもなんのことか見当がつきません。中国の古典に基づいていて「自分の健康を維持するための努力を毎日怠ってはいけない。
そして、それは医者や薬を頼るのではなく、自らの手で行わなくてはいけない」とのこと。
創始者の中井房五郎氏は「朝夕二回の自彊術を行い、腹八分の食事をすれば、病気にならない」と述べております。
40才以上の90%が高血圧とのこと。男性が多いようです。
私も数年前から血圧が高くなりだし、このままでは薬のお世話になると危機感を募らせておりましたところに、お客様からこの体操を紹介されました。
始めて2週間で効果があらわれ、数値がギリギリですが正常値に収まり、体重が5キロ減、ウエストが5センチ減となりました。BMIが22となり理想的な体重となりました。前の背広が着られるようになり、大喜びです。
興味のある方にはビデオ(NHKエンタープライズ)がありますのでご覧下さい。貸し出しをしておりますのでお問い合わせ下さい。