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BL通信
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2007年10月号

◆骨盤リセット体操

腰やお尻を 〝ふりふり〟 で! 大洞 有加

前回の6月号で〝体に良い事を!〟と伝えましたが何か実行されていますか?

骨盤リセット体操私はお風呂上りにストレッチ(骨盤リセット体操)をしています。
 毎日継続するのは大変ですが、時間がある時はなるべく動かすように心がけています。
すると、いつの間にか習慣になり自然に体が動きます。これを行うことによって心も体もスッキリするので、気分が沈んでいる日は特に気合が入ります!

今回はストレッチの『骨盤リセット体操』についてご紹介します。

 始めるきっかけになったのは、私が普段から肩こりや腰痛があり、病院で診てもらったり、整骨院に通ったりしていた事でした。
でも結局は湿布を処方されて様子をみましょう…。
頻繁に病院や整骨院に通うわけにもいかないし、それなら自分で手軽にできるものはないか探しました。すると、雑誌で「骨盤の歪み」によって血行が悪くなり肩こり・腰痛・むくみの原因になると知りました。

骨盤の歪みを直すことによって体の機能を正常にし、不調を解消してくれる!まさに〝からだをリセット〟 してくれます。しかも、腰やお尻を上下・左右に〝ふりふり〟 するだけの簡単な体操なので誰にでもできます。

私の家では子供達のほうが気に入って〝ふりふり〟しています。歪みも直せる!親子のコミュニケーションにもなる!まさに一石二鳥のこの体操をぜひお試し下さい。

次回の健康を考えるは、『めん棒セラピー』をご紹介します。

メタボリックシンドローム(診断基準)

ウエスト 男性85cm 女性90cm以上の方は要注意
さらに以下の項目のうち、2つ以上あればメタボです。


血 圧  低85以上 または高130以上

血糖値  110以上

脂 質  中性脂肪150以上 またはコレステロール40未満

◆スタッフ紹介

店 長 菅田 靖子

かがやける中高年をめざして

菅田 靖子 私がビックライフにお世話になるきっかけは、知人から「事務所で電話番をする人を探している」と聞いたことでした。そしてすぐ具体的な仕事の内容も聞かないで入社しました。

 それまでは事務職が長かった私がまさか営業をするなんて。それも保険の。
自分自身も驚きましたが周りの人たちもびっくり!

 厳しいノルマの世界と思っていた営業職。いざ始めてみると多くのお客様と出会い楽しいお話や大変な経験などを聞き仕事以外にも学ぶことが多く、この仕事はおもしろい!と実感しています。
時には暖かい励ましの言葉に感謝し、厳しい言葉に身をひきしめ、これからも感謝される仕事をしたいと思っています。

 また店長として、笑顔で明るい職場作りを目指し、社長のほかスタッフ全員が女性なので、女性が苦手な社長(^.^)?に代わり、スタッフをまとめていくことも☆かがやける☆中高年の私の役目です。

得とく情報

『パハヤチニカ』差し上げます

パハヤチニカ 地域情報紙「パハヤチニカ」のスポンサー企業になりました。10冊ほど差し上げることができます。

部数に限りがありますが、読みたい方は声を掛けてください。

◆私のお気に入り

世界遺産の山に登って 及川 司

キナバル山 朝日昇る山頂にて 8月にマレーシアのキナバル山(4.092m)に登りました。

地元の山岳会のメンバー7人で行きました。
県内の山はよく登りますが海外の山は初めてです。

赤道近くの山ですから、暑いと思い込んで行ったのですが、意外に寒くて念のための防寒具が離せませんでした。

世界遺産の山ですから、8合目の小屋は世界中の人でごったがえします。

 しかし気分はのんびりとして、笑顔の絶えない、リラックスした7日間でした。

山の一日はとても長く感じられて、いつも不思議に思います。

キナバル山 朝日昇る山頂にてめったにない晴天に恵まれ、朝日昇る山頂に立つことができました。
登山をやっていてよかったとつくづく思う瞬間です。

 車なし、テレビなし、電話なし、でもなぜかとても充実した1日。
そんなところがお気に入りで登山を続けています。

◆いのちのバトンタッチ

~「いのち」の講演会より~ 佐藤 敬子

いのちのバトンタッチ 先月、アイーナで催された講演会に参加してきました。

内容は「いのち」を題材とした講演です。講師の鈴木中人氏は、長女の小児がん発症を機に小児がん支援活動の取り組みをされています。

 小児がんは年間2500~3000人の子供が発症し、死亡率は3割という子供の死亡原因で2番目にあたります。(ちなみに、1番目に多い死亡原因は不慮の事故です。)

 鈴木氏は、長女の闘病・死別で、長女の死を意味あるものとして受け入れ、子供の分まで生きていく。
そして、困難と限りある人生において、「生き抜く・支え合う・ありがとう」をいのちの根っこにすることにより、新たな人生を歩み出すことができたそうです。

 景子ちゃんはお友達と別れるとき、みんなは「またね」と言うのに、いつも「ありがとう」と言っていたそうです。この話がとても心に残りました。

 鈴木氏の体験記「いのちのバトンタッチ」を貸し出しております。

 お勧めの一冊です。

 

●お知らせ●

「保険料控除証明書」相談会開催中

盛岡動物公園のキリン毎年10月は各控除証明書がハガキで届きます。

 しかし、今年度は税制改正により、「いつも送られていたのに届かない」あるいは「いつもは送られないのに届いた」など混乱があると予想されます。

ぜひ、ご利用ください。

編集後記

ありがとう   ( 広報 大洞有加 )

当社の庭のアケビ  先月、某番組で‘神の手’といわれる医師が出演されていましたがご覧になりましたか?私はいつもあの驚異的なテクニックをみるたびに「凄い先生だなぁ。」と感動します。

しかし、もう1つ感動することがあります。それは、先生の会話をよ~く聞いていると“ありがとう”という言葉を何度も口にするのです。
簡単そうでなかなか素直に言えないこの言葉を、みんなが言えたら素敵だと思います。